写真を撮る時に欠かせない部品たち

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新亜光学工業の生み出す製品と技術

デジタルカメラといえば

新亜光学工業では、主にカメラの部品を製造しています。特に、カメラの部品で欠かせないレンズに力を入れています。日本国内にレンズメーカーは多々ありますが、新亜光学工業が製造するレンズは、国内でかなりのシェアを占めています。それは、新亜光学工業の研究員が日夜研究を続け、性能のよいレンズを開発し続けているからです。

デジタルカメラで撮影する際、紫外線をカットするフィルタを開発したのも新亜光学工業です。紫外線が多く入り込むとピントを合わせたつもりでもあっていなかったり、光量が調節できずに、暗い写真になったり、明るすぎて被写体が白く飛んでしまいます。

この調整は難しいのですが、新亜光学工業の考えだした技術では、このフィルタが自動で調光してくれるので、誰が撮ってもきれいな写真を撮影することが可能になりました。

また自動でピントが合うシャッターユニットの開発も新亜光学工業では行っています。それにより、シャッターチャンスを逃すことなく、ぶれない写真を撮ることができるようになったのです。

特許を取得する理由

新亜光学工業では、技術の特許を取得しています。新亜光学工業の研究員が努力の結果生み出した技術を認めてもらうためです。この特許がなければ、研究結果が安易に流用され、その技術と類似した技術をさも自分たちの技術のように流用する会社が出るかもしれません。それが元のオリジナルと同様の高い技術であればよいのですが、そこまで達していなかった場合、製品の品質が下がってしまいます。

研究員が血のにじむ努力をして生み出した技術を易々と真似されてしまっては、研究員の努力の成果が無駄になってしまいます。そうならないためにも、新亜光学工業では、新たに生み出した技術に対して特許を申請しているのです。

申請して基準に達していれば、特許の取得が認められます。特許が認められたということは、その技術は他に類の見ない優れた技術であるということが証明されたということになり、当然取引先への信頼度も高くなります。また、その技術を他社に提供することもできます。高い技術を提供することで、より品質の高い製品をつくることができるのです。


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